神田|メンズエステ アロマインペリアル

私の行動範囲である首都圏では、昨今とてつもない数のメンズエステが出来ては消え、出来ては消えを繰り返している。そしてそれに比例して、口コミ情報サイトや体験ブロガーの存在もかなりの数になっている。どうしてこうも右肩上がりになっているのか。・・・理由は多々あるとは思うが、私が思う理由を上げていこう。

かなり自分なりに突っ込んだ話、そして我の強い解釈なので、「紙パンツ太郎はそう思ってるんだな。」程度に見て頂きたい。

一般メンズエステブーム

どうしてメンズエステの数がこうも増えたのか?
現代日本人の特性にマッチしているから

こういうことなのではないだろうか?

 

何故マッチしているとえるかを考えると以下の内容が当てはまると思う。

  • 男性の草食化が進んでいる。
  • お酒が苦手な男性が増えている。

これらを考えるとこ自分も含め確かに!と、ならざるを得ない。

 

男性の草食化

風俗までの刺激は要らない。でも多少楽しみたい・・・なんて思う人も少なくないはずである。また、私も含めた草食系男性に多い要素として言えるのが、自主性に欠けるということ。風俗に行っても、自分で積極的にアプローチしないと事が進まない・・・。我々のような草食系男性はそれが出来ない。これが草食系の悩みである。

 

そんな時にこのメンズエステが本当に丁度よい。

 

リラクゼーショントリートメントという要素が強い内容で施術として進めていくので、こちらが求めなくても進んでいく。そして、その中でサービス精神に溢れたセラピストであれば、楽しみを超越した刺激を与えてくれる。

 

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とても理にかなった仕組みである。

 

お酒が苦手

飲みに良く行く人はその分お金もかかる。後輩を連れて行く飲み会。合コン。そしてキャバクラ・・・。

お酒が苦手であれば、これらお金を使う場に出向く機会も少ない。

そしてキャバクラが苦手という人に多いのが、草食系な男性。先ずは指名を取って、そしてアフターに誘って・・・、そんでその後の流れを・・・。なんて想像もつかない。

苦手なお酒を飲み、手間をかけ時間をかけ女の子との二人きりの時間を得る。

(太郎心の声)
・・・私には非常に難しい

「だったら、キャバクラよりも安価で楽しめるメンズエステに行こう!」

「女の子と2人の空間で、かつ紙パンツ姿の体に嫌な顔せずタッチしてくれる!」

 

人によってはキャバクラ以上の癒しや楽しみ。そして興奮・・・。お酒が苦手でもメンズエステなら・・・という気持ちは痛いほど良くわかる。

 

 

また、こことは別で遊び過ぎて、もうどうしよう・・・。ってことで、一週回ってメンズエステ!って方も多々居るようだ。ゆっくりと、夜遊び系業界に染まっていない女の子に癒されたいなんて場合ももってこいの遊びである。

がしかし最近では、「一般メンズエステでの抜き」を求めてしまっている利用ユーザも多いので何とも言えないところである。色々と問題も起きてしまうのが現実。日本人男性の多くに浸透する前に、手が加わる可能性も・・・なんて少し思ったりもしてしまう。根っからの草食系男性に是非もっともっと浸透してほしいものである。

需要と供給の不釣合い

一般メンズエステ店舗数は、首都圏だけで400店舗以上と思ってよいだろう。

日本人専門店でこの数字だ。

 

山手線各駅必ず1メンズエステ以上。更に言えば、都内であればどの駅でも必ず検索できる当たり前のようなこの状況。

地方では、「この状況当たり前じゃねーからな!」

 

閉ざされた業種でこの数はとんでもない。

 

がしかし、

閉ざされた業種である。

ここは忘れてはいけない部分だ。

 

首都圏で400件以上。首都圏で駅前に必ずあると言ってもよいル●アールよりも多い数w

だが、

  • メンズエステとは何かしっている。
  • 遊んだことがある。

という成人男性はどの程度居るのだろう?

 

これを考えなければいけない。

 

ル●アールより知名度が高い業種であろうか?

 

きっとそうではない。

 

私の知人周りで訊いてみても30%程度。

大手企業さんの痩身や脱毛を行うメンズエステと同等に考えている人もいてこの数字。

(回春エステを交えると数値はかなり上がるがこの場合は一般メンズエステに限る)

 

またブログのアクセス数で考えても

年々少しずつ上がってはいるが、上限が見えている数字がここ1年くらいは持続である。

 

数年前に比べれば知名度も上がってはいるが、現時点では供給が確実に勝っている。

前の項目で述べた日本人の特性にマッチしているという部分を考えるともう少し需要絶対数が上がる見込みはあるとは思うが現時点では完全に飽和状態。

 

 

それを考えると、経営者が安易に開店して稼げるという時代の幕引きであるようにも思う。

それに伴ってこの業種が縮小していってしまうのではないか…というメンエス好きとしては少し不安になる気持ちも隠しきれない。

メンズエステ体験談

上記の項目で問いた「需要と供給の不釣合い」

それを改善させるための1つの手段になる可能性があるのがこの項目の内容である。

 

新規店、新しい地域でメンズエステを選ぶとき、どうする?
ネットで【行きたい地域+メンズエステ】を検索するか、大手メンズエステポータルサイトを利用する。

このような調べ方をするメンエスユーザも多いと思う。

そして、その中で気になった店舗の体験記事を必死に探す。

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これにつきるのではないだろうか?

私のブログサイトのアクセスが多い理由は、ここからきている思っている。

 

例えば、気になった店が2店舗あるとする、1店舗は体験談が見つかった、もう一店舗は無い・・・。

そうなると記事のある店を選ぶ

 

冒険せずにあんパイを選ぶ、それが日本人の心理。

こういった情報を求める利用ユーザ、これを集客として捕らえてくれる店舗、双方の意見ががっちし体験ブログをOPENさせるメンズエステ好きも増えているように思う。

注意:高額な金額を取る有料ブログ等中をあけてみると有名ブロガーのコピペだったりもすることも多い。基本記事数の多いブログでpickupしているセラピストは鉄板なので一度、出費の無いブログを見て行ってみるのも良いだろう。

 

ネット戦略を駆使しなければ集客できない今の接客商売の形状をもの語っている。

 

 

予断

ブロガーが増えているのは良いが、

  • 紙パンツ太郎の記事をリライトすら出来ていない程度でのコピペで記事を上げている。
  • またそれだけでは留まらず有料記事にしている。

などと言った状況も正直ある。

ブロガーのマナーが問われているが、私個人としてもこれらに該当するような行為は是非避けて頂きたい。

 

紙パンツ太郎としての本心

とまあ、手前上のきれい毎を並べてみた。

 

 

 

実際のところ、

 

実際メインブログを立ち上げた当初の理由は、

良い店が繁盛してほしい。そうすれば良いセラピストがもっとあつまるんじゃね?

 

って位の安易な思い。

気がつけば、名前ばかり一人歩きしているわりと有名なブロガーになってしまっていた。

 

そうなれば、

掲示板等で叩かれている紙パンツ太郎。

(どっかの回し者だとか、やらせ記事だとか、うそばっかりだとか。etc.)

 

最初は気にもしなかったが度が過ぎると流石に腹立たしいw

 

「いやいや、そんなことねーから!」

 

本当は良いセラピストの個人名を教えたくない理由は、自分が独り占めしたい!w

でも、読者はそれを知りたい!明かさないことによって叩かれるw

 

「いやマジだから!なら行ってみ?」

って事を言いたいのである。

 

 

これが本音である!

だからこのブログを作ったのである!www

 

そして今、

その私のわがままに付き合ってくれる店舗さんのおかげで

メインブログもこのブログも成り立っている。

太郎より感謝の一言
セラピストさん、店舗さん、読者さんに心より感謝しております。

 

 

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